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nobyki

NOB YAMASHITA 1973年 6月29日 滋賀県生まれ O型

96年 TAKABON [dr] D.O.I [ba] と共に3ピースバンド 《SANDIEST》 を結成 [gu&vo] としてフロントマンをつとめる。自ら設立したSICK RECORDSから4枚のSINGLEをはじめ2枚のALBUM disk UNION / DIW PHALANX RECORDSからも2枚のALBUM…をリリース…

音質的には1st Single 『PROPAGANDA』 では初期のSTIFF LITTLE FINGERS を彷彿させるようなサウンドとその後2nd Single以降は 王道に THE CLSH、THE JAM 的な要素を内側からの解釈で、センス良く 『個』 のSTYLEとLINKさせながら1st ALBUM 『NEVER I’M NOT DOWN』 をリリース後には、日本のJAMと評される等…クオリティの高い楽曲のオリジナリティを根底に、UKス夕ンスの色合いに溢れたバン ドと して、70’s 80’s PUNK…NEO MODSをはじめ60’s 70’sブリティッシュビー卜等の影響を色漢く反映しながら、作品ごとに楽曲作りを進化させて行った。

又、ファッション面では当時、日本国内でも一部分の者たちにしか浸透していなかった極わめてコアな分野の、英国フーリガン発信のB級サブ力ルチャー (カジュアルズ) 等の要素を意識しながら現代的…かつ進行形な ‘モダニズム’ としながら、独自の解釈でそれ迄の有りがちで古典的な、お決まりのSTYLEでは無く、シャープにヨーロッパ系カジュアルブランドのウェアーを自然体でスマートに着こなすという… 当時の国内の何処にでもよく居たよう な、punks、mods、のスタンダードで分かりやすいファッション路線とは意図的に距離感を置いたSTYLEを醸し出 していた。

国内、全国各地のツアーはもとより、2002年に横浜で行われた日本初! イギリス発祥の世界的PUNKフェス 《HOLIDAYS IN THE SUN》 に出演… 翌年2003年には3rd ALBUM 《CANDID MIND》 を引っさげ本国イギリスでも行われた、大規模な同イベントにも出演を果たすと同時に 『Northing Up England !!』 と題したイギリス国内のツアーもLRFの “射延博樹氏” THE DRONES の元マネージャー “デイブ氏” LURKERS “アーサー氏” 等のサポートを得ながら成功を納めるも……その後、第4のメンバーでもあるマネージャーの “かつひろ” の事故死…私生活における暴力事件等での全国指名手配の末 自身の逮捕…再び収監された事により事実上SANDIESTは空中分解…活動休止となる。 …2009年春 服役を終えた頃、それを機にバンドとしての終止符を打つべく、解散を宣言! 同年、東京、大阪をはじめとする全国5ヵ所での解散LIVEを決行!… 会場ではそれ迄の作品集の他にデモテイクを含む、全44曲入りのリミックス2枚組CD 『SOUND! STYLE! SOUL!』…非売品…を無料配布する。限定800枚のCDはツアーの最終日には全て完配…そして解散!

…その後2010年以降からはそれ迄のブリティッシュ テイストなエッジの効いた、バンドのスタイルではなく、揺らぎに基準を置いた形のアコーステックを主にフォーク、ボサノバ、西インド諸島のルーツミュージック等も取り入れながら、ラフで緩めのオーガニック解釈のアプローチでソロ nobyki としてジャンルレスなサポートメンバー達と共にcafeやbar等でのLIVE活動や、スローペースに抑えた活動を続けていたが……2013年初春頃… 様々な環境の変化を乗り越えたうえで、改めてROCKの持つエネルギッシュな感覚を呼び覚まし、再びリッケンバッカーを手にする事となる。 …楽曲は元より新たな (今) を等身大に表現するべく、日本語の歌詞をはじめ、 《nobyki》 の自然体なSTYLEで、それ迄の事細かくカテゴライズしたような狭い感覚の音作りで無く、 ”歌を唄いながらでこそ弾けるギター” ”ギターを弾きながらでこそ唄える歌” な形態はそのままにSANDIEST時代からの表現性は継承しつつも過去に影響を受けた全ての音楽群に対しての深い愛着心と感受性を張 り巡らしながら、それを血肉化したより一層柔軟な表現力を兼ね備えたソロアーティストとして走る事に、ためら いをも感じさせない漢の世界感! ……

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